教育方針

経験と信用


カリフォルニア州の公立学校の教員免許を取得、現地の子女に20年近く英語で教えてきました。サンディエゴでプリスクール、幼稚園、小中高等学校レベルで計
20年以上の経験と実績を積みました。

教員としての第一の強さと自信につながったのは発音の正確さです。特に私立学校において外国人なまりのある英語では保護者に安心していただけませんし、生徒にもはっきりと「I don't understand you.」といわれます。生徒の信頼も得て授業に集中してもらうための第一歩が「英語の文法と発音」というのは、厳しいですが現実です。

そんな中で効率的な独自の教授法を考えながら仲間の教員とも協力し合って、多くの教科を教えられたのは本当によい経験になりました。おかげさまで、アメリカで転職する際に必要とされる推薦状(どこでも2通なり3通なりを要求されます)を上司が喜んで書いてくれたことも何度もありました。

このたび札幌で教室を開設するにあたり、まず日本の子供たちにはアメリカで通じる発音を身に着けてもらいたいと考えています。短期留学でも日本でnative speakers of English と仕事をするにあたっても、英語を正しく発音できる英文を滑らかに発音できるだけで話し相手の印象が違います。保護者の皆様にはそのポイントをしっかり心に刻んでいただいて、お子様の英語教育を考えていただきたいと思います。